『天使にリクエストを』の第1、2話で梶芽衣子の少女時代役、倉島颯良が気になる

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(2)「捨て子ブルース」

江口洋介が主演を務めるNHKの連ドラ『天使にリクエストを~人生最後の願い~』が放送されている。第1話ではよくわからなかったが、、2話で出演シーンが増えて気になった女優がいた。梶芽衣子の少女時代を演じた倉島颯良(くらしまさら)だ。

倉島颯良はアミューズに所属する女優だった

倉島 颯良 | 株式会社 アミューズ - AMUSE -
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初めは倉島颯良を知らなくて、経験を積んできた子役かと思っていた。『天使にリクエストを』の公式サイトやエンディングロールに名前はなし。何とかプロフィールを調べて驚いた。アミューズに所属する18歳の女優だったからだ。連ドラデビューは『先に生まれただけの僕』(2017年)。次に『アンナチュラル』(2018年)の第7話に出演している(見たはずだが覚えていない)。アミューズの女優なので今後も話題作に出演していくことは間違いない。直近では真矢ミキが主演を務めるフジテレビの連ドラ『さくらの親子丼』に出演は決まっている。ただ、本格的に活躍するのはまだ先のことになるだろう。

倉島颯良は義父から性的暴行を受ける娘役

倉島颯良は梶芽衣子が演じる幹子の回想シーンで登場する。幹子(倉島颯良)は母と義父の3人で暮らしていた。ある日、母が急死。義父から性的暴行を受けてしまう。幹子は知り合いの大学生に救われて一緒に住むが、義父は大学生に入院するほどのケガを負わせる。その後、幹子は子供を産んで捨ててしまう。子供の父親は明らかにされていないが、告白時の幹子(梶芽衣子)のうろたえぶりを考慮すると義父なのだろう。

子供を捨てて走り去るシーンでエロセンサーが反応

倉島颯良の出演シーンで印象に残ったのは強い意志が感じられる目だ。貧しさに負けまいとする、生命力にあふれる少女を自然に演じていた。ただ、もっとも気になったのはむちっとした体。子供を捨てて走り去るシーンでは、ブラウスの下でおさえつけられた胸がブルンブルンしている。いい体というよりは成長途上の体。大人の女性になったらフェロモンが凄いだろうと想像し、悲しいシーンであるにもかかわらずエロセンサーが反応してしまった。

活躍のきっかけはグラビアかもしれない

倉島颯良は最終的に女優で活躍するにしても、きっかけはグラビアのような気がする。アミューズの女優では三吉彩花が21歳の時に週プレのグラビアに登場。さらに二人はアイドルグループ、さくら学院の出身という共通点がある。これらの背景を考えれば、倉島颯良もグラビア候補の一人。既に週プレ編集部は目をつけているかもしれない。ということで、いろいろな意味で倉島颯良の動向に注目している。

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トキノヒト

この記事を書いている人

シュン(@shundrama)。ドラマ好きなおやじ。これからブレイクする俳優や女優を見つけることをライフワークとしている。