『M』はひどすぎて面白い最低なドラマ、久保田紗友はセクシーで最高

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1st写真集 久保田紗友

『M 愛すべき人がいて』の1話が放送された。驚くほどの駄作。ただ、キャストはまともで、中でもセクシーな女に変貌を遂げた久保田紗友(くぼたさゆ)は最高だ。

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『M 愛すべき人がいて』はABEMAとエイベックスが組んだドラマ

『M 愛すべき人がいて』があまりにひどいので、見終わってから主要スタッフを調べたくなった。企画はサイバーエージェントの社長、藤田晋。ドラマの公式サイトには(ABEMA)と載っているから、動画配信サービスの契約者を増やす狙いがあるのだろう。アユ役の安斉かれんはエイベックス所属のアーティスト。『M 愛すべき人がいて』は安斉かれんを売り出すドラマで、それにABEMAも関わっているということだ。

『M 愛すべき人がいて』は鈴木おさむの脚本、ダメだろう

それでも、『M 愛すべき人がいて』がまともなドラマであれば企画背景は何でもいい。そこで、今度は主軸の制作スタッフを調べてみた。

脚本:鈴木おさむ(『奪い愛、冬』『脳にスマホが埋められた!』)
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(『アリバイ崩し承ります』『東京独身男子』『未解決の女』)
演出:木下高男(『メゾン・ド・ポリス』『警視庁いきもの係』)、麻生学(『最上の命医』)

脚本は鈴木おさむ。これはダメだ。演出陣も二流。そもそも、普通に作るつもりはないのだろう。田中みな実が演じる異様な専務秘書がそれを象徴している。

主要キャストはまともに芝居をしている

ただ、三浦翔平(*1)、白濱亜嵐、高嶋政伸、高橋克典といった主要キャストはまともに芝居をしている。音楽プロデューサー役(小室哲哉らしい)の新納慎也は突っ込みどころは満載だが面白い。2話はトレーナー役で水野美紀が登場する。怪演を披露するのではないだろうか。まともなものができないことを逆手に取り、いっちゃってるドラマで突き進むようで2話も見たくなってきた。

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久保田紗友の色気がたまらない

さて、前置きが長くなったが、ここから久保田紗友について。ずっと注目していた女優で、大人の女性になったら楽しみだと思っていた。『過保護のカホコ』(2017年)の糸役でその片鱗が見え、『M 愛すべき人がいて』の同級生、玉木理沙役で開花した。胸やお尻がパーンと張っている。ニットワンピで腰をくねらせて歩いたり、胸をブルンブルンさせながら踊る姿は最高。驚いたことにまだ20歳。これから、どんどんセクシーになっていくだろうから楽しみだ。

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久保田紗友にとっては不本意な役柄か

ただ、久保田紗友にとってはやりたくない役柄かもしれない。芝居未経験の安斉かれんの引き立て役で、女を強調するセクシーな衣装を着せられているから。演技派の久保田紗友にとって、『M 愛すべき人がいて』がまともなドラマではない点も不満だろう。それでも見たいファンはここにいる。セクシーな久保田紗友を見るのが楽しみだ(*2、*3、*4)。

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この表現、ぴったり。

*1(2020年4月21日更新):三浦翔平が演じている役名はマサだが、現エイベックス会長の松浦勝人がモデル。いま、とんでもないニュースが報道されているね。大いに『M 愛すべき人がいて』の宣伝になるが、それを狙って犯罪に関する嘘の報道はないだろう。つかんでいたネタをドラマ開始のタイミングで流したと推測される。ドラマが盛り上がって利益を得る人物が仕掛けたのかも。

*2(2020年5月3日更新):2、3話と見て、想像はしていたが久保田紗友は嫌な役をやっている。「アユに負けない」というセリフが、「安斉かれんに負けない」という本音に聞こえてくる。また、プロデューサー(白濱亜嵐)と寝てしまうなんて随分尻軽な女の設定。もう少しまともな見せ場を作ってくれないかな…。

*3(2020年5月8日更新):ドラマがあるのでいまは様々なところでプロモーションするタイミング。これには驚いた。久保田紗友の10~20年後の姿を見ているかのようだ。メイクや撮影の仕方で随分印象が変わる。いい女だね…。

*4(2020年6月14日更新):緊急事態宣言が解除され、4話が放送された。理沙はガールズグループAxelsの一員として、デビュー前のプロモーションに力を入れている状況。歌は吹き替えみたいだが、ダンスは想像以上にうまかった。ただ、もう少しボディラインがわかる服を着てくれるとうれしいところ。それにしても、スケベな黒川先生に扮するモト冬樹はうらやましい。体のラインを実感するほどにさわってはいないかもしれないが、密着度が高いのは事実。クラクラするような、いいにおいがするだろうな…(*5)。

*5(2020年6月15日更新):あらためてスケベなシーンを見返してみた。しっかりと脚やお尻をさわっている。ただ、さわっているカットは久保田紗友の顔が見えないので別人を用意して編集していると思う。実際に久保田紗友がさわられているのは肩だけだね。

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トキノヒト

この記事を書いている人

シュン(@shundrama)。ドラマ好きなおやじ。これからブレイクする俳優や女優を見つけることをライフワークとしている。