『病院の治しかた』で看護師の吉沢美咲役、森谷菜緒子の活躍が楽しみ

女優

今日、『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』が最終回を迎える(*2)。このタイミングで触れるのは遅すぎるが、ずっと気になっている女優がいた。看護師の吉沢美咲を演じる森谷菜緒子(もりやなおこ)だ。

森谷菜緒子は端役ながら堂々とした芝居が光る女優

森谷菜緒子は3話から出演。存在を意識したのは5話くらいだった。飛びぬけて美人ではないが、端役ながら堂々とした芝居をする女優だと思った。その次の回で、笑顔で患者に接するシーンを見て、かわいく思えてきた。ムチムチっとした体もそそられる。要するにエロセンサーが感知したわけである。

森谷菜緒子は若い割に舞台経験が豊富

森谷菜緒子(もりやなおこ)Takanoプロモーション株式会社
芸能プロダクション・Takanoプロモーションの森谷菜緒子プロフィール。

森谷菜緒子の所属事務所はTakanoプロモーション。年齢は想像以上に若くてピチピチの21歳。その割には舞台経験が豊富で、2016年から出演している。どうりで声が通るわけだ。

森谷菜緒子は『凪のお暇』でOLを演じていた

森谷菜緒子は連ドラの出演は少ないが、事務所のプロフィール欄に『凪のお暇』(2019年)でレギュラー社員と掲載されていた。ドラマのキャストページに名前はなし。『凪のお暇』はブルーレイに録画してあるので見返してみた。確かに出ていた。慎二(高橋一生)が勤めている会社のOL役。藤本泉が演じる織部鈴の向かいの席に座わっている。そこが映れば森谷菜緒子もフレームに入ってくるが、普通に見ていて存在を意識するのは困難だ。おそらく、1~3話しか出演シーンはないと思う。

『凪のお暇』の好きなキャラランキング、6位は藤本泉が演じた織部鈴

森谷菜緒子の所属事務所に主演クラスはいない

『凪のお暇』で森谷菜緒子は風景の一部でしかなかったわけだが、話題作への出演は価値がある。一線級の雰囲気を感じとれるからだ。ちなみにいま放送されている『病室で念仏を唱えないでください』には同事務所の玉井らんという女優が出演している(やはりドラマの公式サイトに名前はなし)。主演クラスを輩出する事務所ではないが、連ドラにタレントをねじこめるだけのコネはあるのかもしれない。

森谷菜緒子は吉岡里帆クラスの女優になれるかも

ざっくりとした感じ、森谷菜緒子は吉岡里帆クラスの女優になれそうな雰囲気はある。ただ、事務所の力が弱いので、どこかで攻めなければ主要キャストに食い込むのは難しそうだ。女優の意識が高そうなので本人は嫌かもしれないが、グラビアで注目されるのも一つの方法。その内にプロデューサーや演出家に認められて、チャンスは巡ってくるか。あるいは良質な映画に出て、力がある監督にもまれるのもいいかもしれない。いずれにしても、今後の活躍が楽しみだ(*1)。


第一話

*1(2020年3月10日更新):森谷菜緒子が公式ツイッターでこの記事(というか記事タイトルを見てか)を「いいね」していて驚いた。ツイッター上で反応したかったが、どうやるのがいいのかイマイチわからないのでここで触れた次第。本当に期待しているので突き抜けてきてほしい…。

*2(2020年3月30日更新):『病院の治しかた』は地味ながら内容はよかった。実話に基づく話なので訴えてくるものがあったか。興味がある人はベースとなった書籍を読んでみるのもいいかも。

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トキノヒト

この記事を書いている人

シュン(@shundrama)。ドラマ好きなおやじ。これからブレイクする俳優や女優を見つけることをライフワークとしている。