ネクストブレイク俳優ランキング2020、1位は新田真剣佑

俳優

2015年から旬の俳優(女優)ランキングを発表している。昨年(2018年)は中止にした。その理由は10人を選ぶのに苦労したこと。さらに自分の中で盛り上がってくるものがなかったから。今年は発表するが、違和感があった名称を変えることにした。「ネクストブレイク俳優ランキング2020」。選考基準はこれまでと同様。あらためて紹介しておく。

・2019年の連続ドラマに出演していること。
・2020年に主演クラスまでのぼりつめる可能性があること。

例えば、2020年は横浜流星の年になると思う。ただ、彼は既に主演クラスの俳優。こういうタイプは対象外にしている。ということで、早速ネクストブレイク俳優ランキング2020を発表していこう。

1位:新田真剣佑(23/トップコート)
2位:中村倫也(32/トップコート)
3位:宮沢氷魚(25/レプロエンタテインメント)
4位:清原翔(26/スターダストプロモーション)
5位:大谷亮平(39/アミューズ)
6位:小手伸也(45/オフィスPSC)
7位:竜星涼(26/研音)
8位:寛一郎(23/T-artist)
9位:浜野謙太(38/カクバリズム)
10位:淵上泰史(35/アパッチ)
( )内は年齢/所属事務所

1位:新田真剣佑


UP THE ROAD 通常版

1位は新田真剣佑(あらたまっけんゆう)にした。初めて見た連ドラは『仰げば尊し』(2016年)。当時からオーラだけは凄かった。2016年のランキングでは7位に選出。2017年は5位にした。ビジュアルは完璧。あとは演技力だけだった。1位の決め手は『同期のサクラ』の葵役。一流のスタッフや役者(特に高畑充希)にもまれた効果か、一段階レベルが上がっていた。イケメンに中身が備わってきたら最強。2020年の活躍は間違いない。

旬の俳優ランキング2016~2017、7位は真剣佑
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2位:中村倫也

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2位は中村倫也(なかむらともや)にした。演技はうまいのに地味な存在。今年は『凪のお暇』のゴン役が見事にハマった。偶然にも1位と2位がトップコートの俳優。この二人が主演クラスにのぼりつめれば、さらに層は厚くなる(ちなみに2015年の1位はこれまたトップコートの菅田将暉)。あらためて、トップコートはいい役者を輩出する事務所であることを実感した。

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3位:宮沢氷魚

宮沢氷魚 | LesPros Entertainment

3位は宮沢氷魚(みやざわひお)にした。2017年のランキングでは6位に選出。出演作は少ないが、わずか2年で急成長を遂げた。一言で表現すれば大物。2020年はレプロエンタテインメントの柱として活躍していくことが予想される。

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4位:清原翔

STARDUST - スターダストプロモーション制作1部 - 清原翔のプロフィール
スターダストプロモーション制作1部による&#28165...

4位は清原翔(きよはらしょう)にした。このサイトで彼に触れるのは初めて。綾野剛に似て、いい雰囲気を持った俳優だと思っていた。スターダストプロモーションに所属しているので話題作に出演してくことは確実。着実にスターの階段をのぼっていくと思われる。

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5位:大谷亮平

アミューズ オフィシャル ウェブサイト - AMUSE OFFICIAL WEBSITE -
アミューズオフィシャルサイト。所属アーティストの公式プロフィールや最新情報など

5位は大谷亮平(おおたにりょうへい)にした。2016年のランキングは1位。しかし、あまりに演技が下手で2017年は10位に落とした。大物感はあるので、あとは中身が伴ってくればと思っていた。今年は『ノーサイド・ゲーム』に監督役で出演。頼れる指揮官を懸命に演じていた。福山雅治の人気にかげりが出ているので、いまのアミューズには連ドラで数字を取れる俳優がいない(佐藤健はまだいけるか?)。同事務所の新たな柱として、2020年は主演作の登場に期待している。

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6位:小手伸也

(株)オフィス PSC - 小手伸也 -
小手伸也 プロフィール

6位は小手伸也(こてしんや)にした。お茶目な脇役として活躍していたが、そろそろ主演でもいけそうな気がしてきた。2020年は軽いコメディで楽しませてほしいものだ。

7位:竜星涼

竜星涼オフィシャルサイト

7位は竜星涼(りゅうせいりょう)にした。研音が期待を寄せるスター候補。過去にランキングで選んでいるつもりだったが、1度も入れていなかった。振り返ってみると、ルックスはいいが内面から滲み出る魅力が感じられなかったからだ。近年では『ひよっこ』(2017年)の真面目な警官役がハマり、今年は『同期のサクラ』の熱い男、菊夫役が好印象だった。研音では同年齢の福士蒼汰に差をつけられたが、2020年は竜星涼が一気に差を縮めてきそうだ。

8位:寛一郎

寛 一 郎|T-artistオフィシャルウェブサイト
ティー・アーティスト (T-artist) は、日本の芸能事務所。代表は映画プロデューサーの浅野博貴。

8位は寛一郎(かんいちろう)にした。初めて見た連ドラは『グランメゾン東京』、この1作だけだと思っていた。しかし、再度調べてみたら『リーガルV~元弁護士・小島遊翔子~』(2018年)があった。ただ、覚えていないということは、当時はその程度の存在だったということ。力は未知数だが、決め手は血筋のよさ(父・佐藤浩市、祖父・三國連太郎)。あっという間に力をつけてのぼりつめそうな気がする。最終的な活躍の場は映画界かもしれないが、2020年はサラブレッドの本格化に注目だ。

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9位:浜野謙太

浜野謙太
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9位は浜野謙太(はまのけんた)にした。このサイトで彼に触れたことはないが、個性的な名脇役だと思っていた。一方でミュージシャンとしての顔は知らなかった。いくつか在籍している内の一つ、在日ファンクのPVを見てみたが、ジェームス・ブラウンのようでダサかっこいい。きっとセンスがいい人なんだと思う。初めて見た連ドラは『ナポレオンの村』(2015年)。脇役なのに存在感は際立っていた。だからこそ、役にハマれば主演は面白いと思う。今年は『モトカレマニ』でモトカノマニアの山下役を好演。2020年は深夜ドラマで主演作があるかもしれない。

10位:淵上泰史

淵上泰史(Yasushi Fuchikami)|apache Official Site

10位は淵上泰史(ふちがみやすし)にした。2015年は10位で、2017年は2位。そのくらい期待していたのだが、映画の主演はあるものの連ドラがない。勢いがある時に突き抜けられなかったのは残念だ。ただ、相変わらず存在感はある魅力的な男なので、いい作品に恵まれればチャンスはあると見ている。

旬の俳優ランキング2015~2016、10位は淵上泰史
旬の俳優ランキング2017~2018、2位は淵上泰史

ということで俳優ランキングは終わり。既に主演クラスにのぼりつめてしまった横浜流星、工藤阿須加、杉野遥亮、金子大地は除外。俳優選びは苦労したな…。

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トキノヒト

この記事を書いている人

シュン(@shundrama)。ドラマ好きなおやじ。これからブレイクする俳優や女優を見つけることをライフワークとしている。 にほんブログ村 テレビドラマ