『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で丸山朋子役、桜井ユキが女優力を見せつけるか

女優

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に出演するキャストの中で、強烈なオーラを放っている女優がいる。丸山朋子を演じる桜井ユキだ。

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桜井ユキは見れば見るほど魅了される

まだ公式サイトの相関図が公開されていないので桜井ユキのキャラクターの設定はわからない(*1)。しかし、この女優、経歴を知れば知るほど、映像を見れば見るほど魅了されるのだ。

所属事務所はアレ(area、*2)。何と在籍しているタレントは桜井ユキしかいない。会社概要には社長の名が掲載されていないので桜井ユキ自身が肩書上は最高責任者なんだろうか。業務提携先としてブレス(Breath)とグリスト(Grist)という事務所が掲載されている。ブレスの代表取締役は狩野善則という人物。彼はグリストの取締役も兼任しているので、実質的には狩野善則がアレの経営に関わっている可能性はありそうだ。

活動の中心は映画

さて、話を桜井ユキの女優業に戻そう。僕は事務所に掲載されている彼女の写真を見た時、瞬間的に初めて見る顔ではないなあと感じた。どの作品でそう感じたのか、あるいはCMか雑誌か。いろいろと調べてみたが、結局わからなかった。

映画「フローレンスは眠る」特報

活動の中心は映画だ。2013年から出初め、2015年は9本もの映画に出演している。先日、高良健吾の映画出演本数について触れたが(高良健吾が『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で主演、2016年の代表作になるか)、主演と助演という差はあるにせよ単純に瞬間的な年間本数だけは上回っている。しかも組んでいる監督に園子温(『新宿スワン』『リアル鬼ごっこ』)や三池崇史(『極道大戦争』)が含まれている。もう、これだけで桜井ユキが只者ではないことがわかる。2016年3月5日(土)から公開される『フローレンスは眠る』ではヒロインという大役を務めているが、月9出演後なので話題になることは間違いないだろう。

ミュージックビデオの桜井ユキも魅力的

indigo la End「悲しくなる前に」

その他、本数は少ないながらも桜井ユキはミュージックビデオにも出演している。2015年はindigo la Endのサードシングル『悲しくなる前に』。この映像を見るだけでも女優としての力量は十分に伝わってくる。

indigo la End「夏夜のマジック」

さらに、その後に出演した『夏夜のマジック』でも実にいい表情を見せている。目の前にこんな女が現れたら、思わず惚れてしまいそうだ。


悲しくなる前に

桜井ユキは遅咲きの大器か

ここまで見てきて、桜井ユキの年齢を知ると驚く人がいるかもしれないが何と28歳。バリバリの若手女優ではないのだ。『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』には主演級のキャストが揃っているので、出演シーンは限られてくると思う(事務所の力差も関係)。しかし、その中でも映画畑で培った女優力はきっと発揮されるはず。月9という華やかな舞台を経て、今後の活躍が楽しみだ。

*1(2015年12月31日更新):共演している林田岬優のツイッターとインスタグラムを見て役柄がわかった。共に介護施設で働く職員だね。実年齢通りに先輩役が桜井ユキとのこと。

*2(2018年6月16日更新):桜井ユキは2016年から実力派が揃うユマニテに移籍。それに伴いメジャーな出演作が目立ってきた。どこまでのぼりつめてくるのか楽しみだね。

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トキノヒト

この記事を書いている人

シュン(@shundrama)。ドラマ好きなおやじ。これからブレイクする俳優や女優を見つけることをライフワークとしている。