『中学聖日記』で女性教師と恋に落ちる生徒・黒岩晶役、岡田健史には大物感が漂う


第1話 教師と生徒・・・許されない禁断の純愛ラブストーリー

視聴率は大したことないが、『中学聖日記』は今クールで見たくなるドラマの1本だ。ただ、ただ見ていたい有村架純が主演で、女子高生役の小野莉奈も気になる存在。そのような中、一際目を引く存在が、聖ちゃんと恋に落ちる黒岩晶役の岡田健史(おかだけんし)だ。連ドラ初出演ながら、久々に大物感が漂う俳優が現れたと感じている。

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スパイスパワーが送る期待の新星

現在19歳、スパイスパワーに所属するバリバリの新人俳優だ。ここは内山理名や黒木メイサ、桐谷美玲といった主演クラスの女優を輩出してきたスウィートパワーの俳優部門。もっとも知名度が高い俳優は、もうひとつ伸びてこない高杉真宙。いまは少し勢いが止まったものの、女優の活躍が目覚ましかっただけに、早くスパイスパワーも軌道にのせたいところだろう。そして、いよいよ柱となるべき俳優が登場した。それが岡田健史なのだ。

まだ演技は大したことないが、佇まいがいい

まったく演技経験がない中で、トップ女優の有村架純が演じる教師と中学生で(いまストーリー上は高校生)恋に落ちるという難役に大抜擢。はっきりいって、いまは演技がどうとかというレベルではない。ただ、佇まいがいいのだ。端正な顔立ち、背がすっと高くて(180cm)、ほどよい筋肉に覆われたいい体。走る姿が様になっていたのは、高校球児だったから。男の僕から見ても、いい男だと思う。

福士蒼汰や竹内涼真が近いイメージ

事務所(研音)は違うが、デビュー時の福士蒼汰を彷彿させる。実際、当時の彼も演技力はこんなものだった。さらに、アスリート出身ということで比較したいのが竹内涼真。彼は元サッカー選手だったが、同時期で比較すると演技力は竹内涼真の圧勝である。

東京五輪の開催時にチャンス到来!?

キャリアを積めばある程度の演技力はつくし、別に凄くうまくなれなくたっていい。ただ、あの大物感だけは天性のもの。努力したところで、なかなか備わるものではない。そこが最大の魅力。主演クラスにのぼりつめることは確実だ。あと3年といいたいところだが、2年後(正確には1年8カ月)は東京オリンピックが開催される2020年。アスリート出身の俳優としていい波に乗れれば、予想以上に早く飛躍の時を迎えるかもしれない。

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