『高嶺の花』のキャストが粒揃い、注目はコスプレ娘・秋保役の髙橋ひかるだ!!


第1話

石原さとみが主演を務める『高嶺の花』の初回が放送された。視聴率は11.1%。日テレ水10ドラマにしては低い数字だが、内容的にはよくできている。それにしても驚いたのが粒ぞろいのキャスト。結論から書くが、もっとも注目しているのはコスプレ娘・秋保役の髙橋ひかる(たかはしひかる)だ。

峯田和伸がいきなりの大役

若手実力派、主演格の芳根京子は主人公の妹役。さらに、NHKの朝ドラ『ひよっこ』(2017年)でいい味を出していた峯田和伸は、民放連ドラ初出演で主人公と恋に落ちる(おそらく)、いきなりの大役。その他、ベテランの戸田菜穂や笛木優子は相変わらず色っぽくて、見ていて楽しい。

オスカーの次期エース候補のぶっ飛んだ存在感に期待

そして、髙橋ひかるだ。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年)の高瀬役から一転して、超現代的なコスプレ娘の役。この大胆なイメージチェンジには驚いた。是非ともハマってほしいところだ。ストーリー的にはあまり重要な役ではないかもしれないが、良作の予感がする『高嶺の花』に出演している意味は大きい(脚本は野島伸司で、演出の中心は『女王の教室』の大塚恭司)。オスカープロモーションの次期エース候補、髙橋ひかるのぶっ飛んだ存在感に期待している。

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