『BG』の3話でかのん役、女優・三吉彩花にはモヤモヤさせられる

前の記事に引き続き『BG』の話題。話はさかのぼるが、3話で人気タレントの「かのん」を演じた三吉彩花(みよしあやか)について触れておきたい。

女性として大好きな人

三吉彩花については、このサイトで何度か触れているが、女性として大好きな人。まだ21歳なので女優としてはこれから。ただ、やっぱり歩みが遅い感じがするのだ。

女優で成功したいという意気込みが感じられない

『BG』では誘拐される役。ところが、犯人と通じ合っていて、その後も一波乱があるという話。まあ、ストーリー展開はどうでもいい。問題は彼女の演技。真面目な顔付きで芝居をしていても、何か中身が伴わないように見えるのだ。おそらく得意な分野はモデル業だろう。逃げ道があるためか、何が何でも女優で成功したいという意気込みが感じられないのだ(*1)。

彼女が出ているだけでブルーレイへの保存を決定


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こうやって、モヤモヤした感じを受けるのも大ファンだから。文句を書きつつも、あの美しさは本当に奇跡。彼女が3話に出ているだけで、ハードディスクに録画済みの『BG』をブルーレイディスクに保存することを決めてしまったほどだ。映画でもドラマでもいいから、早く代表作に出会ってほしいな…。

*1:この記事をアップした後、三吉彩花に感じたことが間違っていないか(好きな人を批判しているので)、もう一度3話を見て確認してみた。そうしたところ、補足したいことを見つけた。以下、島崎(木村拓哉)のセリフ。

「女優さんだったら
もう少し お芝居の勉強をしたほうが
いいんじゃないですか?」

これは本編を見ればわかるが、ストーリー上は理解できるセリフ。しかし、この時に三吉彩花のいまを表現していると感じてしまったのだ。そもそも、このセリフを作り出したのは数々のヒット作を世に送り出してきた脚本家の井上由美子。もしかしたら、大先生もいまの三吉彩花にモヤモヤするものを感じたのかもしれない。まあ、あくまで、おやじの妄想だけれどね。

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