『フリンジマン』のニット姿は反則、筧美和子はどこに向かうのか

テレビ東京が挑戦的な連ドラを送り続けている。いまは『フリンジマン~愛人の作り方教えます』が面白い。毎回、愛人候補のキャストが出演しているが、3話では筧美和子(かけいみわこ)がいつになくサービスシーンを披露していてたまらなかった。

筧美和子は愛人候補役

話は単純。板尾創路が愛人作りの教授に扮し、志願者に手ほどきをしていくというものだ。愛人がほしい男、田斉治の役に大東駿介が、愛人候補の山口詠美に筧美和子が扮している。

歩く度にブルンブルン


第03話

もちろんテレビなので激しい描写はない。ひたすら筧美和子のニット姿がやばすぎなのだ。歩く度に胸がブルンブルン。突然、彼の腕を組み始め、その感触を無邪気に伝えるというシーンが展開されていた。たったこれだけだが、男としては激しく妄想を掻き立てられる。

殻を破ろうとしているのか

それにしても、グラビアではないところでの突然ともいえる彼女のセクシー路線は何なのか。まだ、23歳なのでタレントとして底が見えているわけではない。ただ、女優としては伸び悩んでいる印象はある。『フリンジマン』でも、うまく演じているというレベルには達していない。その焦りからなのか、殻を破って一歩踏み出そうとしているように思える。一番の突破口はいい監督や演出家との出会い。筧美和子の中で、何かが動きだそうとしている。

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