電撃結婚で注目はポスト武井咲へ、本命は高橋ひかるか


髙橋ひかる 2018年 カレンダー 壁掛け B2 CL-196
amazon
楽天市場

武井咲がEXILEのTAKAHIROとの結婚を発表した。しかも妊娠3カ月。所属事務所のオスカープロモーションにとって、今後の動向によっては大きな収入源を失うことになる。そこで浮上するのが彼女の後継者だ。ざっと所属タレントを眺めてみたが、本命は高橋ひかる(たかはしひかる。「高」は正式には環境依存文字の「髙」)ではないかと感じた。

武井咲は働きすぎ

高橋ひかるの話題に入る前に、武井咲について少々触れておこう。

あらためて、近年の連ドラ(レギュラー)や映画の出演本数を調べてみたが、はっきりいって働きすぎだ。

2014年→連ドラ3本/映画3本
2015年→1本/なし
2016年→3本/1本
2017年→3本/なし

TAKAHIROと共演した『戦力外捜査官』は2014年の作品。その翌年にガクンと本数が減っているのは意味深だ。そして、普通は人気女優でも連ドラにおける主演級のレギュラーは1年に1本あるかどうか。それが3本もあるというのは相当に異常だ。これはCMスポンサーがバックについている強みなんじゃないかと思う。武井咲をイメージキャラクターに起用している企業は17社(公式サイトに掲載されている単純な数)。こんなにあれば、どれかはスポンサーに決まるだろう。問題はこれから契約がどうなるかだが、ここでは触れない。

剛力彩芽は武井咲の領域に到達できない

さて、ここから本題に入ろう。当然、オスカープロモーションには候補となる先輩がいる。武井咲とほぼ同時期に活躍し出したのが剛力彩芽。知名度が高い女優では福田沙紀や水沢エレナ、忽那汐里。最近では吉本実憂や田中道子も露出度を高めているが、いずれも武井咲の領域にのぼりつめるのは難しいだろう。そこで、高橋ひかるということになる。

先輩をぶっこ抜く大物感

プロフィール上の強調点は「第14回全日本国民的美少女コンテスト」のグランプリ受賞者であること。ちなみに、武井咲はこのコンテストの出身だが、グランプリの受賞者ではない。そして、これといった出演作はないが、唯一僕が見たのが大河ドラマの『直虎』だ。当時、このサイトでも触れたが、一言で大物感が漂っていた。

高校卒業の2020年春から本格始動か

現在15歳。今年の9月で16歳になる。公式プロフィールに高校の情報はないが、通っているとすれば1年生。従って、本格的に芸能活動をするのは、卒業を迎える2020年春になると思う(記念すべきオリンピックイヤー!!)。それまでは、既存のタレントで食いつないでいくということになる。高橋ひかるの今後の動向に注目だ。

(関連記事)
大河ドラマ『直虎』で隠し子の高瀬役、高橋ひかるは未完の大器
『逃げ恥』の新垣結衣を見て大胆予想、電撃結婚が近い!?
旬の女優ランキング2016~2017、トップは水上京香