竹内涼真が『陸王』に出演、好影響を及ぼすことは間違いない

先日、秋クールから始まるTBSの日曜劇場『陸王』に竹内涼真(たけうちりょうま)が出演することが発表された。この影響は大きい。早速、詳細に触れていこう。

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また池井戸潤の原作を連ドラ化

『陸王』の情報はかなり前に発表されていた。池井戸潤の原作を連ドラ化して日曜劇場で放送。「またか」という印象だった。主演は大ベテランの役所広司。内容的にはいいものができるのかもしれないが、新鮮味に欠ける。だから、フレッシュなキャストは不可欠だった。次に発表されたのが山﨑賢人。確かに人気の若手俳優だが、僕がイメージする「フレッシュ」とは違う。何か盛り上がらない。

日曜劇場は『下町ロケット』以来の出演

そして、『過保護のカホコ』が終盤を迎える中で、『陸王』に竹内涼真が出演することが発表された。瞬間的に「コレだ!!」と思った。麦野初役が絶好調の彼。日曜劇場は『下町ロケット』(2015年)以来となる。これも池井戸作品。この時は、その他大勢の工員の役だったが、ホリプロ期待のホープとして存在感は示していた。今度は陸上競技の選手の役。ここで、初めて『陸王』というタイトルが意味することがわかった。それだけ、このドラマに関心がなかったのだ。

竹内涼真には大暴れしてほしい

あらためて『下町ロケット』の公式サイトで確認してみたが、キャストのクレジットは上から12番目。それが『陸王』では3番目と急浮上している。わずか2年で今度は主役に近い存在。彼自身はサッカー経験者なので、ランナー役は本物感があると思う。肝心な部分は役所広司に任せるとして、竹内涼真にはいまの勢いを持続させて、大暴れしてほしいものだ。

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