新木優子が急成長、『コード・ブルー』の初回で早くもスターの存在感を見せる

新木優子(あらきゆうこ)がバッシングを受けているようだ。しかし、芸能サイトではないので無視。仕事ぶりを見れば『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』に対する本気度はわかる。ここでは初回で見せた彼女の印象についてだけを綴っていこう。

対応力の高さに驚かされた

演じている役柄はフェローの一人、横峯あかりだ。医療ドラマに憧れて医師になったという、どこかなめた新人。そういう設定だから、ところどころで緊張感が足らない。そうかと思えば、戦場のような事故現場では、あまりの緊張感から我を失ってしまう。すべての出演シーンを見終わって、彼女の対応力の高さに驚かされた。

『クライシス』で鍛えられた

少し前まではこのドラマの設定に似て、緊張感が足らない女優だった。しかし、きっかけは前クールの『クライシス』。芸達者なオヤジたちと渡り合い、いい感じで女優らしい領域に入ってきた。

表情が豊かで魅力的

そして、今回の『コード・ブルー』。もっとも目をひいたのは表情の豊かさだ。しっかりと役柄を理解して先輩医師と絶妙な距離感を保ち、チームの一員として早くも溶け込んでいる。そこにスターの華やかさも加わっている。実際、撮影現場では相当な緊張感があると思うが、以前とは比べものにならないほどの余裕があるからこそ生み出されている雰囲気。

次は話題作で主演か

さすがはスターダストプロモーションの女優だ。短期間でこれほどまでに成長するとは。もう、一人立ちできると思う。『コード・ブルー』を経て、次は話題作の主演で間違いない。

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