『恋がヘタでも生きてます』でプログラマーの橋本司役、淵上泰史がワイルドな魅力を披露

『恋がヘタでも生きてます』が3%の視聴率で推移している。深夜枠の連ドラなので一桁は仕方がないが、それにしても低い。ただ、僕は飽きずに見ていて、想像していた以上に出演者たちの魅力にハマっている。男ではバスキアのプログラマー、橋本司を演じている淵上泰史(ふちかみやすし)の存在感が際立っている。

知名度の割には話題作への出演が多い

淵上泰史は知名度の割には話題作への出演が多い俳優だ。チャンスはあったわけだが、まだこれといった代表作はない。しかし、ずっと気になっていた。いつか、突き抜けてくるはずだと(『昼顔』の淵上泰史は大物かもしれない)。『恋がヘタでも生きてます』がその作品になるとは思わないが、彼のいい面がクローズアップされていて、輝いて見えるのだ。

危険な匂いが漂う俳優

何といってもそのワイルドさとフェロモンだ。普通の女性だったら近付けないような危険な匂いが漂っている。現在32歳だが、同世代でこの雰囲気を醸し出している俳優はなかなかいない。ここで演じている橋本は「女とは体だけの関係でいい」と公言しておきながら、ドンくさい受付嬢、榎田千尋(土村芳)に対して、真面目に対処する一面も見せている。表面的には悪そうでいて、実はいい男。このキャラクターが淵上泰史にぴったりなのだ。

今夏には初主演映画が公開


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今年の夏には初主演となる映画『ダブルミンツ』が公開される。同じ事務所(アパッチ)には僕の好きな大森南朋が所属しているが、彼を越える人気俳優になる可能性はあると感じている。遅咲きの大器が、いよいよ脚光を浴びる時が来たようだ。

『恋ヘタ』が国内ドラマのランキングで1位だね(2017年6月29日調べ)。

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