『CRISIS』1話の最後に登場するバーの女役、永池南津子はフェロモンが漂ういい女


1 巨悪に規格外なチームが挑む!

明日、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の2話が放送されるというのに、いまさらな1話の話題。最後のシーン、バーで稲見朗(小栗旬)が口説く胸の谷間がチラリと見えるセクシーな女性。永池南津子(ながいけなつこ)という女優なんだね(*1)。

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永池南津子が演じた役は重要?

どうして取り上げたかったかというと、かなりはっきりと映していたので、後に重要な役を演じる可能性があるかもしれないと思ったから。でも、結論からいえば「ない」と断定しておく。

現在31歳。バーという場にふさわしい、フェロモンが漂ういい女だ。所属事務所は愛企画。ほとんど第一線で活躍しているタレントはいなくて、昔でいえば宅麻伸。だから、宅麻伸の出演についても考えてみた。しかし、いまでは彼とフジテレビというかカンテレの接点はほとんどない。では、どうして永池南津子は『CRISIS』に出演したのか。それは過去の出演作が関係していると思う。

『グッドライフ』つながりか

その作品はカンテレが制作した連続ドラマ『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』(2011年)。主演は反町隆史で、妻役は井川遥。永池南津子は看護師役だったようだけれど覚えていない。とても悲しくて地味なドラマ。ただ、JUJUの主題歌『また明日…』は素晴らしくて、いまでも好きな曲として心に残っている。当時のチーフプロデューサーが笠置高弘。ついでにいえば演出は白木啓一郎。何を隠そう、この二人は『CRISIS』のスタッフ(初回の演出は鈴木浩介)。ということで、永池南津子は笠置プロデューサーとのつながりで『CRISIS』に出演したと推測される。

スポット的な出演で終了

永池南津子の公式ブログには、「ほんの少しの出番ですが、見つけて下さると嬉しいです!」とあったから、出演はこれで終了だろう。でも、実はテロリストだった、なんてオチがあるとちょっと面白いけれど、彼女にそこまでの力はないかな…。

*1(2017年5月3日更新):4話に登場したバーの女が気になって、この記事にアクセスする人がいるようだね。彼女はモデルの野崎萌香(のざきもえか)。もう少し情報を集めてから記事をアップする予定。

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