永野芽郁が『左江内氏』の8話にスーパーウーマン役で出演、裏は『アナ雪』だが視聴率は上がる?

3月4日(土)に放送される『スーパーサラリーマン左江内氏』の8話にスーパーウーマン役で永野芽郁(ながのめい)が出演する。いま10本の指に入る若手女優だと思っているので非常に楽しみだ。

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「UQモバイル」CMの三女、JK役が話題

役柄は桃子というOL。左江内(堤真一)と同様にスーパースーツを着て人々の危機を救うらしい。はっきりいって話はどうでもいい。彼女が見られればそれでいいのだ。僕は色っぽい女性が好きなのだが、永野芽郁はまだ17歳で年齢的には現役の女子高生(どこの高校に通っているのかは不明)。しかし、見る度に女っぽくなっているので非常に気になっている。

いまの話題はUQモバイルのCM。深田恭子(長女)や多部未華子(次女)と共に三女のJK役で永野芽郁が出演している。

桃子は純朴そうな役

予告編によれば『左江内氏』で演じる桃子は方言が強くて、UQモバイルのJK役とは正反対の純朴そうな役。彼女のことを知らない人が見たら、同一人物であることがわからないのではないだろうか。

歴代3位の『アナと雪の女王』と激突


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このように放送を前にして勝手に盛り上がっているが、実は同時間帯にフジテレビで放送される番組がとんでもなく強力であることを知った。地上波初登場、映画『アナと雪の女王』(2014年)である。参考のために日本で公開された映画の興行収入ベスト5を挙げてみる。

1位:『千と千尋の神隠し』(2001年) 308億円
2位:『タイタニック』(1997年) 262億円
3位:『アナと雪の女王』(2014年) 255億円
4位:『君の名は。』(2016年) 243億円(暫定)
5位:『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年) 203億円

『アナ雪』は録画、『左江内氏』はリアルタイム

あの空前の大ブームを巻き起こした『アナと雪の女王』は結局のところ歴代3位。まず『左江内氏』に勝ち目はない。これまでの最低視聴率は前回7話の7.9%。まあ、最低記録は更新するだろうね。ちなみに僕は『アナと雪の女王』はレコーダーに録画して、『左江内氏』はリアルタイムで見るつもり。あれ、同じ考えの人が多いと視聴率は逆に上がる?

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