『嫌われる勇気』で鑑識官役、岡崎紗絵が気になり始めた

低視聴率を推移しながらも、毎週楽しみにしているのが『嫌われる勇気』だ。あまり重要な役ではないが、気になる女優がいる。鑑識官の村上由稀菜を演じている岡崎紗絵(おかざきさえ)だ。

『仰げば尊し』に出演

存在自体は知っていたが、ようやく女優として気になるようになってきたというのが近いニュアンスだ。実は『仰げば尊し』(2016年)に出演していた当時、岡崎紗絵の印象を綴ったことがある(『仰げば尊し』で地味なメガネの女子生徒役、水上京香の将来が楽しみ)。カワイイけれど事務所(ティートライブ エンターテイメント)が弱いので将来性には疑問があると思ったのだ。いまもその考えに大きな変化はないが、ひょっとしたらという思いがしている。

7話でいい表情を見せる

『嫌われる勇気』では正名僕蔵が演じる梶鑑識官と奥さんネタで毎回寸劇を演じている。それはそれで悪くはない。ただ、ビジュアル担当(男性ファンの目の保養)の域を越えられてはいないと思っていた。そのような中、7話で「庵堂蘭子(香里奈)を信じる」といったようなセリフをアップで話すシーンがあった。これがなかなかいい表情をしていたのだ。21歳という若さなので肌はツヤツヤ。真面目なシーンだったせいか緊張した感じはあったが、ほんのりと落ち着いた女性のフェロモンが漂っていた。女性としての魅力アップは、女優業にプラスとなる。いきなりの主役クラスとまではいかないだろうが、岡崎紗絵の今後の活躍に期待している。

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