『嘘の戦争』の水原希子が魅力的、ファッションにも注目したい

『嘘の戦争』が始まった。世間では面白いという意見が目立つようだが、僕はちょっと演出がひっかかったので内容面については2話を見てから書こうと思っている。その一方で、印象はずっと変わらないと思うのが水原希子(みずはらきこ)。とても魅力的なのだ。

オードリー・ヘプバーンを思い出した

演技がうまいとか、そういうことではない。本能のおもむくままに、演じている感じがいいのだ。

役柄は女詐欺師。それこそ女優のように、あらゆるキャラクターになりきって人をだましている。そんな彼女の姿を見ていたら、華麗なファッションに身を包み、世界中の人々を魅了したオードリー・ヘプバーンを思い出した。具体的には『ティファニーで朝食を』(1961年)、『シャレード』(1963年)、『おしゃれ泥棒』(1966年)といった60年代の映画での彼女だ。

ファーストネームがオードリーだったとは

こう思った理由は何なのか。あらためて水原希子のプロフィールを調べてみて驚いた。彼女、ファーストネームがオードリーなんだね。どうやらオードリー・ヘプバーンからとったらしい。だからなのか。子供の頃から意識していれば、似たような何かは備わってくると思う。モデルから女優へ。なるべくして、なったんだな…。

様々な有名ブランドが衣裳協力

オードリー・ヘプバーンはジバンシィとの出会いが大きかったので、『嘘の戦争』にもそんなことがあるのかを調べてみたくなった。結論からいえばない(早い!)。いや、正確にはわからないというべきか。ちなみに衣裳協力(「衣装」ではない)としてクレジットされていたブランドを順番に挙げると次の通り。

MOUSSY(マウジー)、AVIREX(アヴィレックス)、BURBERRY(バーバリー)、HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)。

その他では、agnes b.(アニエスベー)、通販サイトで有名なDHOLIC(ディーホリック)の名もあった(いまはリアル店舗もある)。

ドレス姿が素敵だった

水原希子が実際にどのブランドの服を身につけたのかはわからないが、今後はどこかで宣伝を仕掛けてくるブランドがあるだろう。『地味にスゴイ!』に出演していた石原さとみのファッションも目立っていたが、ここでの水原希子はそれとは違う方向性のワールドワイドなイメージ。特に弁護士に扮してパーティ会場に現れた時のドレスは、キレのある表情とあいまってエレガントだった。内容面については後日触れるとして、2話以降も水原希子のファッションには要注目だ。

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