『東京タラレバ娘』でAD役、上昇気流に乗る石川恋が早く見たい

『東京タラレバ娘』に注目の追加キャストが発表された。芝田マミを演じる石川恋(いしかわれん)だ。

「ビリギャル」本のモデルが女優活動を本格化


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役柄はドラマ制作会社のAD。上司は鈴木亮平が演じるプロデューサー・早坂哲朗で、吉高由里子が演じる主人公、売れない脚本家の鎌田倫子を慕う設定らしい。石川恋のことを知らない人は、これだけの情報ではちっとも期待感はわかないと思う。しかし、あの「ビリギャル」本の表紙を飾っていた金髪の彼女(*1)、といったら興味を持つ人がいるだろう。僕が石川恋に興味を持ったのがまさにあれ。書店の店頭で本を手に取らせるインパクトがある写真だった。ただ、モデルが女優で成功することは並み大抵なことではない。写真集を発売しているくらいなのでスタイルはよく、初めはただの「ビジュアル担当」かと思っていたら違った。女優に対する本気度が高いのだ。

事務所はテンカラットに移籍

芸能界で活動を始めた頃の事務所はallure(アルーア)。ここは確かにモデルの事務所だ。しかし、彼女は今年の11月にテンカラットに移籍した。ここに所属している女優は田中麗奈、香里奈が有名。一時期、三根梓を売り出しにかかっていたが、すっかり落ち着いてしまった。いまの注目は中条あやみだ。このサイトでも度々触れることがあるが、役者として本気で活動する上で事務所の存在は大きい。その覚悟があれば、実績のある事務所に移籍すべきなのである。まず、この点が石川恋に対して興味を持ったポイントの一つである。

『ラヴソング』のセクシーな女性が石川恋

では、女優としての資質はどうなのかというと、演技を見ていないので確信が持てなかったのだが、ある情報を目にして僕の中で俄然盛り上がってきた。端役だったが月9『ラヴソング』の第4話に出演していたのだ。メガネをかけ、白いシャツを着て、福山雅治演じる主人公とベッドの上でイチャイチャしていた女性。当時、「いい女だな」と非常に気になっていた。あの彼女が石川恋だったとは。これで男を魅了するオーラは確認。

主演映画が2017年に公開

その後、またもや福山雅治と映画『SCOOP!』で共演。さらに極め付けは2017年に公開される中国映画『一夜再成名』で主演を務めていることだ。監督は初めて映画を手掛ける人物なので(香港のCMディレクター、ジェイムズ・レオン)、作品のレベルはわからない。しかし、有名な俳優が出演しているので、そんな変なものにはならないだろう。

初の連ドラレギュラー出演

このような背景の中、数々の名作を生み出してきた日本テレビが誇る水曜夜10時の連ドラ『東京タラレバ娘』に出演。これが初の連ドラレギュラーとなる。いま石川恋が上昇気流に乗っていることは間違いない。彼女の動向に要注目だ。

*1(2016年12月27日更新):芝田マミは金髪の役に決定した。脚光を浴びた『ビリギャル』のキャラクターに戻るのはいいかもね。

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