高橋一生が『カルテット』でまた変わり者の役、吉岡里帆とのからみに期待


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昨日、『カルテット』の注目キャストとして吉岡里帆について触れたが(『カルテット』では元地下アイドルで魔性の女、吉岡里帆の色気が炸裂か!!)、高橋一生(たかはしいっせい)もその一人だ。

主演格のキャストは3人

このドラマの主演は松たか子である。その他、満島ひかりや松田龍平がいて(ドラマ出演が続く松田龍平、『カルテット』で今度こそ力量を感じてみたい)、主演格のキャストは3人。そこに高橋一生が加わり、タイトルの『カルテット』(=四重奏)を構成している。

坂元裕二 大先生のお気に入り?

『カルテット』は坂元裕二のオリジナル脚本。彼は好きな役者と組むことが多い脚本家で、最近の例では満島ひかりが挙げられる。『それでも、生きてゆく』(2011年)や『Woman』(2013年)、オムニバスドラマだった『おやじの背中』(2014年)の第2話『ウエディング・マッチ』、そして今回で4作目。高橋一生についてはあまり意識していなかったが、『Woman』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)があり、今回で3作目。大先生のお気に入りになったのかもしれない。ただ、これまでと決定的に違うのが役者としてのステイタスが格段に上がっていること。今回のキャストの配置を見る限り、次回作は主演を務めるのではないかと思わせるものがある。それだけに『カルテット』は試金石になりそうだ。

役柄は『民王』の貝原に似ている

さて、前置きが長くなったが、気になる『カルテット』での役柄はヴィオラ奏者の家森諭高。公式サイトの説明をそのまま引用すれば、「妙に理屈っぽく、自己のこだわり満載の一風変わった男」。さらに、新境地に挑むという説明が付け加えられているが、これ、『民王』(2015年)で演じた総理秘書、貝原茂平のキャラクターに似ているよね。まあ、そんな細かいことはともかく、演技派の彼のことだから楽しませてくれるとは思う(それにTBSだし大丈夫だろう)。吉岡里帆扮する小娘に翻弄されるのかな…。

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