『時をかける少女』で男らしさがアップ、竹内涼真がいよいよブレイク間近


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黒島結菜が主演を務める『時をかける少女』がスタートした。初回の視聴率は9.4%。先日の記事でも触れたけれど、想定内の結果だったね(黒島結菜の連ドラ初主演作『時をかける少女』は失敗か、でも女優業は前途洋洋)。比較対象にした広瀬すずの『学校のカイダン』(2015年)が初回9.0%だったので最低目標はクリア。黒島結菜の輝きは70%くらいだったけれど、竹内涼真(たけうちりょうま)が思いのほか魅力的に見えたので第2話以降も期待できそうだ。

竹内涼真は期待されている俳優

彼が演じる役柄は芳山未羽(黒島結菜)と幼なじみの浅倉吾朗。初回から「好きだ」というセリフが何度もとびかって、胸キュンなシーンが展開されていた。

ところで竹内涼真といえば今年大きな飛躍が期待される俳優だと思っている(旬の俳優ランキング2015~2016、3位は竹内涼真)。このサイトで初めて『時をかける少女』に触れた時、彼の出演は決まっていなかったが、その後に重要キャストとして発表された。でも、自分の中ではもうひとつ盛り上がるものがなかった。その理由は今年の冬クールにレギュラー出演していた『スミカスミレ 45歳若返った女』の役が不発だったからだ。ホリプロ期待の新星でありながら、ここに至るまでの流れがどうにも気に入らなかった。

男っぽさが増していた

そして迎えた『時をかける少女』の初回。彼に対する期待感が下がっていたせいか、「案外いいじゃない」と反動でいい方向に大きく気持ちが振れた。相変わらず僕の嫌いな優等生的な役だけれど、夏のドラマということで体から発散されるフェロモンが漂いやすいというべきか、男っぽさが増している点が印象に残った。

映画『青空エール』の公開も後押しするか

『時をかける少女』は8月5日(金)から開催されるリオデジャネイロオリンピックの関係で放送回数が全5話と短縮化されることが決定している(平均視聴率的にはプラスにはたらく)。そして8月20日(土)からは土屋太鳳と共演する映画『青空エール』が公開。いい流れで竹内涼真の俳優業は軌道に乗っていきそうだね。

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