『仰げば尊し』で地味なメガネの女子生徒役、水上京香の将来が楽しみ

『仰げば尊し』の視聴率が安定している。その立役者はイケメン生徒たちだろうが(真剣佑が『仰げば尊し』で金髪のイケメン生徒役、最終目標はハリウッドでの活躍!?)、女子生徒役の中にも注目すべき女優がいる。向井美和役の水上京香(みなかみきょうか)だ。

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優等生的なキャラクターに扮し、恐ろしく地味

女子生徒役の中で唯一主要キャストに選ばれているのが吹奏学部の部長、有馬渚役の石井杏奈(E-girls)だ。他の女優に比べて圧倒的に出演シーンが多い。ところが、世間で話題になっているのは茶髪でヤンキーな草刈涼子役、岡崎紗絵(おかざきさえ)のようだ。確かにカワイイ。でも、いまは話題にならなくても将来性で選べば水上京香だと思う。

『仰げば尊し』では優等生的なキャラクターで恐ろしく地味。わざと華やかさや個性を地味なメガネで隠しているように感じられる。

ルックス的には正統派。インタビューの受け答えもしっかりしていて品の高さが感じられる。現在20歳でまだあどけない顔立ちをしているが、表情によっては女の色気が垣間見える。様々な人生経験を積んだら「いい女」になりそうだなあと勝手に想像してしまう。

朝ドラのヒロイン候補

彼女の所属事務所はトップコート。女優では木村佳乃が在籍し、稼ぎ頭は杏。その他、佐々木希もいる。デビュー時はこの佐々木希と比較されていたようだが、目指すところは違うと思う。事務所は違うが、ズバリ目標は綾瀬はるか。つまり、日本の芸能界のトップだ。当面の目標は若手女優の登竜門である朝ドラのヒロインか。そんな雰囲気が漂っている。

大輪の花を咲かせる時が待ち遠しい

『仰げば尊し』では無理に目立たせることなく、しっかりと経験を積ませることを優先させているように感じる。力が付いていない段階で、中途半端に話題になって酷評されたり飽きられたりすることを避けているのかもしれない。いまは大事に大事に育てられているところ。大輪の花を咲かせる時が待ち遠しい。

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