真剣佑が『仰げば尊し』で金髪のイケメン生徒役、最終目標はハリウッドでの活躍!?

『仰げば尊し』にひときわ目立つ金髪のイケメン生徒がいる。木藤良蓮役の真剣佑(まっけんゆう)だ。

注目度は真剣佑が一番

Mackenyuさん(@mackenyu_1116)が投稿した写真

先日、『仰げば尊し』に出演する村上虹郎について触れたが(『仰げば尊し』で不良グループのリーダー役、村上虹郎が気になる)、注目度だけで選べば真剣佑が一番だと思う。実際、『仰げば尊し』の公式サイトでは、生徒役の中で一番上にクレジットされている。ここに至るまでのキャリアも順調だし、超がつくほどのイケメン。普通に考えればさらに人気に火がつくと思うのが自然だが、彼のプロフィールを眺めていると何ともひっかかる部分がある。結論から先に書こう。

・真剣佑の最終目標はハリウッド(もしくは海外)での活躍。

こう感じた根拠を綴っていこう。

『ちはやふる』の綿谷新役は強烈な印象を残した

まずは簡単なプロフィールから。アメリカ・ロサンゼルス生まれの19歳。所属事務所は浅井企画で、同社のサイトにはMack and Leaves(この事務所の詳細が不明)と業務提携していると記されている。父は伝説のアクション俳優、千葉真一。真剣佑の目立った活動歴は映画で、ショートフィルムではあるが2013年~2014年にアメリカで3本の主演作がある。2015年から活動の場を日本に移し、僕が初めて彼を目にしたのは今年公開された『ちはやふる』の綿谷新役。ずいぶん端正な顔立ちの若手俳優がいるなあと強烈な印象を持った。

アメリカを離れたのは両親の離婚が関係?

ここでまず気になったのが、どうしてアメリカ映画で主演作までありながら、活動の場を日本に移したのかということ。あくまで調べた中で抱いた推測だが、2015年の両親の離婚が関係しているのではないだろうか。アメリカから離れたかったとか、気持ちを切りかえたかったとか、何らかの関係があったと思う。

お笑い系の事務所に在籍し俳優として活動する違和感

その他、まだ疑問はある。それは事務所について。Mack and Leavesについては不明だが、わかるのは浅井企画。ここはお笑い系の事務所なので、俳優として活動していくにはとても違和感がある。つまり、日本の映画やドラマで活躍していく上で、何か本気度が感じられないのだ。

父・千葉真一のキャリアに影響を受けているか

このモヤモヤした感じは何なのか。ヒントは父である千葉真一にあるような気がする。代表作はありすぎて説明しきれないが、世界的なスターとしてステイタスを一段階上げたのがアメリカ映画『キル・ビル』(2003年)への出演。これで一部の間でカリスマ的な存在になった。この貴重な体験は息子へ伝えられたと思う。そして、それに影響を受けて真剣佑が世界で活躍することを目標にしたとしても何ら不思議ではない。言葉は悪いが浅井企画への在籍は腰掛けで(事務所内で話し合われている可能性もあり)、経験を積んでチャンスが到来したら海外へ戻ってしまうような気がするのだ。

まあ、先のことは『仰げば尊し』では関係のないことだけれど、大きな目標を持っている人間は他の人と違って見えるはず。ここではそんな真剣佑のスケール感に注目している(*1)。

*1(2016年7月25日更新):セリフが少ないのは演技力に不安があるからなのかもしれない。でも、想像していた以上に存在感があるね。美しさも際立っている。スターになる可能性は相当高いと思う。そういう点において、『仰げば尊し』の真剣佑は見ておく価値はあるよ。

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