『恋仲』で患者役、笑顔がない大友花恋は魅力半減

『恋仲』が第4話まで終了した。ここで放送前にもっとも注目していたキャストである大友花恋(おおともかれん)について(未完の大器、大友花恋が『恋仲』で輝く瞬間が見たい)、印象を綴っておこう。

役名は山城心音

役名は山城心音。蒼井翔太(野村周平)と沢田一葉(新川優愛)が働く病院で、患者として入院している少女の役である。

画面から魅力は伝わってきた

病気という設定もあり、両医師(正確には研修医)に対しても心を閉ざした接し方をしている。その一方で高校受験のために(?)、一生懸命勉強するシーンが描かれており、実は親思いの真面目なキャラクターのようだ。とりあえず、カワイイことや魅力があることは伝わってきた。ただ、いまのところ一切笑顔がないので魅力は半減している。どことなく『女王の教室』(2005年)や『白夜行』(2006年)で存在感を示した頃の福田麻由子に雰囲気は似ているが、笑顔があればまた印象は変わるだろう。

病気の設定なので本人の輝き具合は微妙

死に至る重い病気なのか、それともいつかは退院できる病気なのか。それによって、『恋仲』での輝き方はかなり変わってくる。いまのところ何となく想像できるのは、蒼井翔太に淡い恋心を抱いて表面上は沢田一葉を含めた三角関係になるということ(←これを書いた時には忘れてた。心音ちゃんには好きな人がいたね)。

視聴率は悪くても、まだ時間はたっぷりある。主人公で視聴者を惹きつけられないようなら、脇役のシーンを増やして悪い流れを変える奇策に出るのも面白いかもしれない(僕はいまのままでいいけど)。

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