『恋仲』の大原櫻子が女っぽくなってたまらない

いまさらな話題だが、大原櫻子(おおはらさくらこ)について触れておきたくなった。『恋仲』の初回放送開始前、キャストを調べている中で大原櫻子の出演を知った。役柄は三浦葵(福士蒼汰)の妹、七海。当時の僕は彼女への関心が薄れていたのだが、第1話の設定から7年後の第2話の登場シーンで一瞬にしてときめいてしまった。

大原櫻子といえば、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)でヒロインに抜擢された文字通りのシンデレラである。しかし、その後に出演したフジテレビの連続ドラマ『水球ヤンキース』(2014年)を見てがっかりしてしまった。まるで輝きが感じられなかったからだ。いや、正確にいえば僕はロリっぽい女の子には感じないので、ストライクゾーンからはずれていたという感じ。そういう経緯があって、大原櫻子が『恋仲』に出演することが決まっていたにも関わらず興味がわかなかったのだ。

しかし、実際に目にしたら全然違っていた。もちろん、基本的にカワイイことには変わりはないが、そこに女としての艶が加わっていた。デビュー時は女子高生で現在は19歳。私生活では恋の一つもしているだろう。少女のような初々しさを残しながら大人の女に変わりつつあるようで、そのまぶしさがおやじにはたまらないのだ。

音楽系の事務所に所属しているから(フジパシフィックミュージック)、女優としての活動がメインになるかどうかはわからない。しかし、かなり魅力的なタレントに変貌しつつあるので今後の活躍が楽しみ。

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