『デスノート』はひたすら佐野ひなこが見たいだけ


デスノート DVD-BOX

『デスノート』は初回の視聴率で16.9%を叩き出し、2015年夏クールの連ドラでトップとなる好スタートを切った。しかし、その後は12.9%→8.7%→10.6%→8.2%と急降下。こんな落ち方をするドラマはかなり珍しい。まあ、理由はいくつか考えられるが、そんなことよりも僕としては佐野ひなこが見られればそれでいいのだ。

映画版が大ヒットしたので、みんなも初回は関心が高かったのだろう。しかし、僕はほとんど興味がなかった。とりあえず、いま好きな若手俳優の一人である窪田正孝が出ているから見ておこうと。後は世間的には注目されている山崎賢人がどのくらい力をつけているのか知りたいというくらいのもの。

まず初回を見た時はL(エル)役の山崎賢人に違和感を抱いた。しかし、さすがに怪優・松山ケンイチと比べるのは酷だろう。それでも、2回目以降は慣れていったけれどね。結局、見ていて気が付いたのはストーリー展開なんてどうでもいいこと。僕はノーマルな男だから、ひたすら佐野ひなこが見たかったのだ。第5話は最低視聴率を記録したが、一番彼女の登場シーンが多かったので満足した。

胸の谷間や生脚、色っぽい唇。ただでさえ、刺激を受けやすい夏だから、それらを見ているだけでたまらない。録画していたから、一度見終わった後も彼女の登場シーンを再度見直してしまったくらいだ。演技力なんて気にしない(佐野ひなこが『地獄先生ぬ~べ~』に出演、女優として成功する可能性は?)。いくら窪田正孝が頑張っていても、佐野ひなこの登場シーンが少なかったらがっかりしてしまう。第6話の予告編によれば、警察につかまって監禁されているシーンが映し出されていたから、それだけでも妄想は膨らむ。真面目にドラマを語っていたとしても、男なんてこんなもんだよ。

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