『銭の戦争』の女優3人+1人がやけに色っぽい

『銭の戦争』の放送も残りあとわずか。いまさらながら、どうしてこんなに出演している女優陣が色っぽいのか、その背景を調べてみた。

そもそも韓国版『銭の戦争』の女優が色っぽい

先に結論から述べておく。正確にはわからない。しかし、おそらく原作における登場人物の設定が色っぽいのだろうと感じた。さて、この結論に至るまでの経緯を記しておこう(興味なければ読み飛ばして)。

初めはプロデューサーから調べてみた。最高責任者のチーフプロデューサーは笠置高弘。彼の手掛けた作品で見たドラマは次の通りだ。

『ルーキー!』(2001年)
『天体観測 searchin’ for my polestar』(2002年)
『グッドライフ』(2011年)

これらから受ける印象は、決して女性の魅力を前面に打ち出す作品は手掛けていないこと。だから、キャスティングも含めてプロデューサーの意向が強く反映されているわけではないと思った。

次に目を付けたのが原作だ。著者は韓国のパク・イングォン。残念ながら読んでいないし、amazonや楽天ブックスなどにレビューも掲載されていないので内容を調べることはできなかった。そして、最後に辿りついたのが韓国で制作されたドラマである。


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画像はサウンドトラック版だが、女優がやけに色っぽいことがわかる。役柄的には木村文乃が演じている婚約者役が写真左のイ・チャヨン。父の借金に翻弄される大島優子の役が右のソ・ジュヒ。韓国版『銭の戦争』の公式サイトによれば、2007年12月3日からBS11デジタルで放送されたようだ。これらの情報から、原作のイメージを韓国版ドラマが踏襲し、日本版でも再現したのだろうと推測したわけ。

木村文乃はフェロモンが全開

最後に日本版『銭の戦争』の出演女優について、印象を書いておこう。


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まずは木村文乃から。美人の婚約者役なので、当然美形の女優が務めなければ視聴者は納得がいかない。そこで木村文乃。ルックスは文句なしだ。そこにかなりの色気が加わっている。順調に仕事をこなしている背景があるのだろう。また、27歳になったので年齢的なフェロモンも関係していると思う。これだけのいい女だ。恋をしている可能性もある。マスコミに取り上げられる日が近いかもしれない。

大島優子は自慢のバストを強調


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次は大島優子だ。いま、ようやく女優として認められてきたようだが、僕は『私が恋愛できない理由』(2011年)あたりから、イケると感じていた。『銭の戦争』では自慢のバストを強調する服を着て、これでもかとフェロモンをまき散らしている。初めは嫌いだった主人公を好きになってしまうという切ない女心も表現。けっこういい感じで役にハマっている。

新川優愛はアバズレ感がたまらない


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3番目は新川優愛だ。サラ金会社で働く受付嬢の役。初めて見た彼女の出演ドラマは『俺の空 刑事編』(2011年)だ。第5話しか登場していないので、女優としてどうだとかという印象は薄いが、女としての魅力は放っていた。その後も注目はしていたが、突き抜けるイメージはなく、ここでの役が一番強烈。いい意味でのアバズレ感がたまらない。まだ21歳なので伸びしろはたっぷりだ。

朝倉えりかも隠しきれないフェロモンがほとばしる


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最後はこの3人からはちょっと離されたところに位置しているのが朝倉えりかだ。大島優子演じる未央の同僚役。大きめのメガネをかけてコミカルなキャラクターを演じている。目立ち過ぎるとヒロインの存在に影響を及ぼすので損な役回りではある。しかし、役柄的に色気は抑えながらも隠すことができないほどのフェロモンがほとばしっている。彼女の所属事務所はそれなりに力のあるホリ・エージェンシーなので、今後も話題作への出演は続くと思える。ここでのキャリアを経て、全然違ったイメージを見せてくれそうで楽しみな女優だ。

以上、長くなったが、『銭の戦争』の女優についての感想はこれで終わり。

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